花とゆめ23号
花とゆめ23号、購入〜!
以下、各作品の感想など。
●星は歌う
前回、公衆の面前でハグというドキドキのラストだった『星は歌う』。
今回は、千広がサクを抱きしめたとこからの続きでした!
我に返った千広。
サクを放置して逃げます(爆)。
「関わらないって言ったくせに」とさすがのサクも腹を立て、千広くんを追っかけ、なんだかんだと無理やり千広くんの入部決定!
ついでに聖とユーリの前でも、王子キャラを捨て、地を曝け出してました(^_^;)
つか、舌打ちしまくってましたよ(笑)
今回気になったのは聖ちゃん。
彼女、性格マジで歪みまくってますよ(>_<。)
こえ〜って思ったもん(泣)
しかも、顧問の先生となんか訳ありっぽいし。
どゆコなんだろう……。
●学園アリス
小泉月の正体やその行動の真意の一端が明らかになってきました。
どうやら、蜜柑をいじめて、蜜柑のママをおびきよせようとしてるよう。
裏に居るのは校長。
蜜柑ママは校長に何かしたようですね。
校長の姿が子供のままなのと何か関係あるのかな?
運動会は引き続き騎馬戦。
小泉に操られた生徒が蜜柑を襲うも、蜜柑が無効化で操作を解きます。
そして、小泉と蜜柑の一騎打ちに…!
規定以上のアリスを使ったペナルティで二人が気を失って以下次回。
ずっと下降線状態だった蜜柑が、小泉の正体が分かってくる同時に浮上。
今後、小泉の方は下降線になってくんだろな〜と思うと良い気味(^u^)・爆
●幸福喫茶3丁目
前回、知らない男の人に、新メニューのアイデア貰った潤。
ボヌールではそれをあっさり採用しちゃうようです(^_^;)
それとは別に、潤のお父さんの命日のお話もありました。
●俺様ティーチャー
『番長をつぶす』ための行動に出る真冬と早坂。
真冬はヤなんですが、早坂は乗り気。
さっそく不良の溜まり場へ。
その時は不良がお昼食べに行ってて誰もいなかったんですが、溜まり場をうろうろしてたのを不良に見咎められて、呼び出し。
番長と対面です!
そして、番長VS早坂の構図に…!
そこで真冬は気づきます。
「この勝負 絶対早坂くんが負ける」と。
真冬の経験からくるバロメーターは二人の格が違う、と訴えたよう。
二人の喧嘩が始まると、さりげに早坂を助ける真冬。
そして、それに気づいた番長。
真冬は勝負を後日改めて、とモールス信号(爆)で番長に伝え、番長はそれを受けます。
うさちゃんマンになって勝負するつもりだった真冬ですが、うさちゃんマンの仮面が壊れて以下次回。
バカバカしくっておもしろいです(笑)
特にモールス信号で番長にメッセージを伝えるあたり。
今回鷹臣出てこなかったんで、次回は出てくるといいな^^
●キラメキ銀河商店街
待ちに待った、イバちゃんの恋の話。
切ない話でした(ToT)
イバちゃんがキューへの気持ちに気づいた時には、キューはもうアスカを追ってたんですよね…。
てか、アスカを追うマジなキューの姿を見て、自分の気持ちを自覚したってのがまた…(>_<。)
そんで、容姿のコンプレックスも。
アスカとキューは容姿だけなら美男美女で超お似合いやしね。
キューがアスカから「要らないから」と貰った福袋に入ってたピアス。
それを失くして、キューは必死に探します。
ミケが見つけたそのピアスを預かったイバちゃんはキューにピアスを返してあげます。
また失くさないように手作りの巾着に入れてあげて…。
巾着に隠されたイバちゃんの想い―――。
今できるのはこれだけ、でもイバちゃんの精一杯が伝わりました(*^_^*)
夕永はキュー&イバちゃんコンビ好きなんですよ〜くっついたらええな、ってホント思います!
●友嬢サバイバル
集中連載シリーズ第3弾。
以前から何度か読みきりで本誌に登場してたこの作品がいよいよ連載!
今回は朝子が特売仲間を探そうと、生徒会主催の「お年玉リレー」にチーム特売として参加。
チームに入ってくれるひとを募ります。
しかし、誰も入ってくれません。
まぁ、そうですよね( ̄▽ ̄;)
あ、一条さんはなんやかんやで入ってくれました。
一方、朝子の唯一の特売仲間、小学生の竜くん。
その竜くんの兄が朝子と同じ高校で、竜くんの特売趣味に迷惑してると朝子に文句言いにきます。
名前は桐島鉄くん。
朝子たちと年の近い男の子が出てきたのは初めてですね^^
朝子を邪魔者扱いした彼は、朝子に辛辣に当たります。
それに対し、一条さんが彼を呼び出し(爆)
鉄は朝子に八つ当たりしてるだけだと咎めます。
図星を指されて反省する鉄。
また、朝子の思いやりに触れることで、傷つけたお詫びにチーム特売へ参加してくれました!
で、以下次号。
相変わらず勢いがある作品。
一気に読めました。
夕永が気になるのは、鉄と朝子は恋愛に発展するのか!?
その一点だけです(笑)
●しゃにむにGO
男子シングルス準決勝開始まであとわずか。
駿と駿の父親の話は続きます。
駿の母親について…。
駿は自分の一言で母親は自殺したのだ、ということを初めて父親に明かします。
けれど、父親はその言葉を受け取る側の大人がしっかりしてないのがいけなかったのだ、と言いました。
駿の心が軽くなったのが分かりましたよ(T_T)
そして、静。
静は今まで何でもこなせるけど、一番じゃなかった。
そして、それでいいんだと自分を誤魔化してた。
でも、はっきり言いました。
「僕はナンバー1になりたい」と。
各々が各々の気持ちをクリアにして臨む準決勝。
そして、ルウイ・駿・静の気持ちの変化の中で何らかの役割を果たしてきたのは延久なんだ、と言ったのは大和田。
この準決勝、もの凄く良い試合になるのは間違いなし!です^^
でも、続きは1号…。
1ヶ月が長いです(:_;)
●悩殺ジャンキー
ナカは服をメインにした撮影に成功!
そして、ウミもこれまでにないくらい素晴らしい撮影で、成功をおさめます(*^_^*)
この撮影を見学してた『碧』の秋山千緒は、ウミに『碧』のオーディション参加を依頼。
ウミの念願が叶います。
ウミの女モデルとしての最後の仕事。
になるハズが、ウミが上半身裸のままナカを連れ出したのを目撃したひとが居て…!
男だとバレたウミ。
しかも、そのことを秋山千緒に知らせなきゃまずい、と言う声で以下2号。
うっわ〜めっちゃ気になるとこで終わったよ(>_<)
しかも、続きは一ヶ月以上先とは(泣)
どうなるんでしょう…。
ウミ&ナカ以外について。
苺ちゃんは実羽としゃべる千洋を見て涙。
それをウミが励まします。
一方、実羽と堤は千洋との関係ギクシャクしたままで…。
千洋を巡る人間模様も気になります^^
●花と悪魔
集中連載最終回。
まだ居たクラウス(爆)
しかも、縄でぐるぐる巻のいも虫状態で(核爆)
どうしてもビビを連れて帰るというクラウス。
そこで持ちかけられた提案は、はなを探すかくれんぼ。
クラウスは2時間ではなを探し、ビビは5分ではなを探す、という条件。
クラウスが勝てば、ビビを魔界へ連れて帰り、負ければクラウスひとりで帰る。
隠れてる間、はなは不安になります。
ビビが探すのは5分だけでいい、と言ったのは本当は自分を見つける気なんかないからじゃないか、と。
めんどくさがりのビビは自分のこともめんどくさくなったんじゃないか、と。
こんな風に不安になったのはクラウスの言葉のせいなんですがね(^_^;)
結果は当然ビビの勝ち。
5分で見つけられなかったらどうするの!?と言ったはなに対して、
「はなのことなら全部知ってる」と言うビビ。
こうしてクラウスは帰って行き、ビビとはなはちょっとだけ距離を縮めてめでたしめでたし。
この話結構好きだったので、続き読みたいですわ^^
ただ、次ははなをもちょっと成長させて、ビビとの恋愛関係とか見てみたいと思いました。
●ゴールデン・デイズ
最終回間近です。
すごく好きだったので悲しいです(T_T)
仁は、光也がもうすぐ居なくなることに気づいてました。
光也が未来から来た人間だとようやく信じたよう。
二人は病院を抜け出し、「100年先も変わらないだろう」場所・愛宕山へ…。
光也に与えて貰うばかりだったと言う仁。
自分に何かできることはないか?と問います。
光也の答えは、
「幸せになれ」でした。
別れたくない、と泣く仁。
光也も淋しいと涙ぐみます。
そして、仁から光也へのキス―――。
光也は持ってたチェスの駒・黒のナイトを仁に渡します。
お守り代わりに…。
突如揺れる仁の視界。
気づいた時には光也はもう……。
二人のキスに悶えた夕永です(爆)
や、てか光也に恋愛感情まではないにしても、仁の愛情を受け止めてくれたことに感動だったのです(ToT)
あぁ、これで二人のシーンは見納めかと思うと…泣けるよぅ。
続きはどうなるんでしょう(>_<)
てか、慶は?亜衣は??百合子さんはどうなるの〜???
気になるです…。
●学校ホテル
鳥子が学校ホテルの一員になってから初めての活動!なのかな?
お客様は常連の早瀬さん。
鳥子のクラスメイトのよう。
3年生と付き合っているため、普段は大人っぽい女を演じてる女の子。
まともに恋なんかしたことない鳥子にとっては未知の存在。
そして、憧れの存在でもあり…。
早瀬さんに関わるうち、鳥子はだんだんミズチを意識するように(*^_^*)
気になるミズチと鳥子の関係。
でも、まだまだ発展するような気がしない二人。
なんたってミズチが謎過ぎるからなぁ(^_^;)
●カラクリオデット
オデットを助けに乗り込んだ朝生。
オデットの相手なんかしない、と言った朝生がどうしてここに?
オデットが素直にその疑問をぶつけると、朝生は「たまたまだ」と。
それを聞いて落ち込むオデット。
トラヴィスは朝生が気に入らない。
朝生を攻撃しようとするトラヴィスから朝生をかばうオデット。
そんなオデットを見たトラヴィスは、「お前が一番ムカツク」と言う。
一方暴走するグレース。
制御が利かなくなったグレースは、自分にとって一番ジャマなオデットを攻撃します。
かばったのはトラヴィス。
自分をムカツクと、興味ないといったトラヴィスがなぜかばうのか分からないオデット。
そんなオデットに朝生は言います。
「言葉を鵜呑みにし過ぎだ。大事なのは行動だろ?」
いつもオデットの疑問に応えてくれる朝生。
オデットにとってはやはり特別な存在で…。
朝生&オデットコンビがすきな夕永にとっては嬉しい回です(*^_^*)
やっぱ朝生は良い事言います!
てか、オデットに体当たりでかばわれ、倒れてた朝生がかわいかった(笑)
●ヴィーンス綺想曲
アキラの伯母さん登場。
元・有名なピアニストで、アキラをフランスに連れて行きたいという。
アキラの才能のために。
しかし、アキラは拒みます。
今の環境が自分にとって一番良いのだ、と。
そんなアキラに伯母がつきだした命題は、『ショパンのスケルツォ第2番』。
難曲を1週間でひきこなしてみせろ、つまり今の環境が良いのだと証明してみせろという訳です。
織田についてもらい、曲の練習を続けるアキラ。
そして、披露の日前日。
タカミに「自分が日本から居なくなったらどう思う?」と問うアキラに、
タカミは「アキラにとって良い事だ」と応えます。
寂しそうな顔をするアキラ。
披露当日。
タカミは会場に現れません。
モヤモヤした気持ちのままじゃ聴きにいけない、と思うタカミ。
そんなアキラを待ち続けるアキラ。
そして、タカミは会場に現れました。
正しい答えを持って。
それは、「アキラはフランスへ行くことを望んでいないこと。アキラがいなくなったら、自分は寂しいということ」です。
それを聞いたアキラは演奏を開始。
熱のこもった音を聴かせ、伯母を驚かせます。
そして、今回は伯母さんは諦めて帰っていきました。
『ショパンのスケルツォ第2番』ってどんな曲なんでしょうね。
聴いてみたくなりましたよ!
* * *
次号はスキビとNGライフが連載再開!
NGライフ…アグライヤとディロスの関係が気になるんですよね〜是非二人をクローズアップしてほしい(>_<)
とにもかくにも、楽しみです♪♪
てか、今回やたらと文が長くなってしまった(汗)
以下、各作品の感想など。
●星は歌う
前回、公衆の面前でハグというドキドキのラストだった『星は歌う』。
今回は、千広がサクを抱きしめたとこからの続きでした!
我に返った千広。
サクを放置して逃げます(爆)。
「関わらないって言ったくせに」とさすがのサクも腹を立て、千広くんを追っかけ、なんだかんだと無理やり千広くんの入部決定!
ついでに聖とユーリの前でも、王子キャラを捨て、地を曝け出してました(^_^;)
つか、舌打ちしまくってましたよ(笑)
今回気になったのは聖ちゃん。
彼女、性格マジで歪みまくってますよ(>_<。)
こえ〜って思ったもん(泣)
しかも、顧問の先生となんか訳ありっぽいし。
どゆコなんだろう……。
●学園アリス
小泉月の正体やその行動の真意の一端が明らかになってきました。
どうやら、蜜柑をいじめて、蜜柑のママをおびきよせようとしてるよう。
裏に居るのは校長。
蜜柑ママは校長に何かしたようですね。
校長の姿が子供のままなのと何か関係あるのかな?
運動会は引き続き騎馬戦。
小泉に操られた生徒が蜜柑を襲うも、蜜柑が無効化で操作を解きます。
そして、小泉と蜜柑の一騎打ちに…!
規定以上のアリスを使ったペナルティで二人が気を失って以下次回。
ずっと下降線状態だった蜜柑が、小泉の正体が分かってくる同時に浮上。
今後、小泉の方は下降線になってくんだろな〜と思うと良い気味(^u^)・爆
●幸福喫茶3丁目
前回、知らない男の人に、新メニューのアイデア貰った潤。
ボヌールではそれをあっさり採用しちゃうようです(^_^;)
それとは別に、潤のお父さんの命日のお話もありました。
●俺様ティーチャー
『番長をつぶす』ための行動に出る真冬と早坂。
真冬はヤなんですが、早坂は乗り気。
さっそく不良の溜まり場へ。
その時は不良がお昼食べに行ってて誰もいなかったんですが、溜まり場をうろうろしてたのを不良に見咎められて、呼び出し。
番長と対面です!
そして、番長VS早坂の構図に…!
そこで真冬は気づきます。
「この勝負 絶対早坂くんが負ける」と。
真冬の経験からくるバロメーターは二人の格が違う、と訴えたよう。
二人の喧嘩が始まると、さりげに早坂を助ける真冬。
そして、それに気づいた番長。
真冬は勝負を後日改めて、とモールス信号(爆)で番長に伝え、番長はそれを受けます。
うさちゃんマンになって勝負するつもりだった真冬ですが、うさちゃんマンの仮面が壊れて以下次回。
バカバカしくっておもしろいです(笑)
特にモールス信号で番長にメッセージを伝えるあたり。
今回鷹臣出てこなかったんで、次回は出てくるといいな^^
●キラメキ銀河商店街
待ちに待った、イバちゃんの恋の話。
切ない話でした(ToT)
イバちゃんがキューへの気持ちに気づいた時には、キューはもうアスカを追ってたんですよね…。
てか、アスカを追うマジなキューの姿を見て、自分の気持ちを自覚したってのがまた…(>_<。)
そんで、容姿のコンプレックスも。
アスカとキューは容姿だけなら美男美女で超お似合いやしね。
キューがアスカから「要らないから」と貰った福袋に入ってたピアス。
それを失くして、キューは必死に探します。
ミケが見つけたそのピアスを預かったイバちゃんはキューにピアスを返してあげます。
また失くさないように手作りの巾着に入れてあげて…。
巾着に隠されたイバちゃんの想い―――。
今できるのはこれだけ、でもイバちゃんの精一杯が伝わりました(*^_^*)
夕永はキュー&イバちゃんコンビ好きなんですよ〜くっついたらええな、ってホント思います!
●友嬢サバイバル
集中連載シリーズ第3弾。
以前から何度か読みきりで本誌に登場してたこの作品がいよいよ連載!
今回は朝子が特売仲間を探そうと、生徒会主催の「お年玉リレー」にチーム特売として参加。
チームに入ってくれるひとを募ります。
しかし、誰も入ってくれません。
まぁ、そうですよね( ̄▽ ̄;)
あ、一条さんはなんやかんやで入ってくれました。
一方、朝子の唯一の特売仲間、小学生の竜くん。
その竜くんの兄が朝子と同じ高校で、竜くんの特売趣味に迷惑してると朝子に文句言いにきます。
名前は桐島鉄くん。
朝子たちと年の近い男の子が出てきたのは初めてですね^^
朝子を邪魔者扱いした彼は、朝子に辛辣に当たります。
それに対し、一条さんが彼を呼び出し(爆)
鉄は朝子に八つ当たりしてるだけだと咎めます。
図星を指されて反省する鉄。
また、朝子の思いやりに触れることで、傷つけたお詫びにチーム特売へ参加してくれました!
で、以下次号。
相変わらず勢いがある作品。
一気に読めました。
夕永が気になるのは、鉄と朝子は恋愛に発展するのか!?
その一点だけです(笑)
●しゃにむにGO
男子シングルス準決勝開始まであとわずか。
駿と駿の父親の話は続きます。
駿の母親について…。
駿は自分の一言で母親は自殺したのだ、ということを初めて父親に明かします。
けれど、父親はその言葉を受け取る側の大人がしっかりしてないのがいけなかったのだ、と言いました。
駿の心が軽くなったのが分かりましたよ(T_T)
そして、静。
静は今まで何でもこなせるけど、一番じゃなかった。
そして、それでいいんだと自分を誤魔化してた。
でも、はっきり言いました。
「僕はナンバー1になりたい」と。
各々が各々の気持ちをクリアにして臨む準決勝。
そして、ルウイ・駿・静の気持ちの変化の中で何らかの役割を果たしてきたのは延久なんだ、と言ったのは大和田。
この準決勝、もの凄く良い試合になるのは間違いなし!です^^
でも、続きは1号…。
1ヶ月が長いです(:_;)
●悩殺ジャンキー
ナカは服をメインにした撮影に成功!
そして、ウミもこれまでにないくらい素晴らしい撮影で、成功をおさめます(*^_^*)
この撮影を見学してた『碧』の秋山千緒は、ウミに『碧』のオーディション参加を依頼。
ウミの念願が叶います。
ウミの女モデルとしての最後の仕事。
になるハズが、ウミが上半身裸のままナカを連れ出したのを目撃したひとが居て…!
男だとバレたウミ。
しかも、そのことを秋山千緒に知らせなきゃまずい、と言う声で以下2号。
うっわ〜めっちゃ気になるとこで終わったよ(>_<)
しかも、続きは一ヶ月以上先とは(泣)
どうなるんでしょう…。
ウミ&ナカ以外について。
苺ちゃんは実羽としゃべる千洋を見て涙。
それをウミが励まします。
一方、実羽と堤は千洋との関係ギクシャクしたままで…。
千洋を巡る人間模様も気になります^^
●花と悪魔
集中連載最終回。
まだ居たクラウス(爆)
しかも、縄でぐるぐる巻のいも虫状態で(核爆)
どうしてもビビを連れて帰るというクラウス。
そこで持ちかけられた提案は、はなを探すかくれんぼ。
クラウスは2時間ではなを探し、ビビは5分ではなを探す、という条件。
クラウスが勝てば、ビビを魔界へ連れて帰り、負ければクラウスひとりで帰る。
隠れてる間、はなは不安になります。
ビビが探すのは5分だけでいい、と言ったのは本当は自分を見つける気なんかないからじゃないか、と。
めんどくさがりのビビは自分のこともめんどくさくなったんじゃないか、と。
こんな風に不安になったのはクラウスの言葉のせいなんですがね(^_^;)
結果は当然ビビの勝ち。
5分で見つけられなかったらどうするの!?と言ったはなに対して、
「はなのことなら全部知ってる」と言うビビ。
こうしてクラウスは帰って行き、ビビとはなはちょっとだけ距離を縮めてめでたしめでたし。
この話結構好きだったので、続き読みたいですわ^^
ただ、次ははなをもちょっと成長させて、ビビとの恋愛関係とか見てみたいと思いました。
●ゴールデン・デイズ
最終回間近です。
すごく好きだったので悲しいです(T_T)
仁は、光也がもうすぐ居なくなることに気づいてました。
光也が未来から来た人間だとようやく信じたよう。
二人は病院を抜け出し、「100年先も変わらないだろう」場所・愛宕山へ…。
光也に与えて貰うばかりだったと言う仁。
自分に何かできることはないか?と問います。
光也の答えは、
「幸せになれ」でした。
別れたくない、と泣く仁。
光也も淋しいと涙ぐみます。
そして、仁から光也へのキス―――。
光也は持ってたチェスの駒・黒のナイトを仁に渡します。
お守り代わりに…。
突如揺れる仁の視界。
気づいた時には光也はもう……。
二人のキスに悶えた夕永です(爆)
や、てか光也に恋愛感情まではないにしても、仁の愛情を受け止めてくれたことに感動だったのです(ToT)
あぁ、これで二人のシーンは見納めかと思うと…泣けるよぅ。
続きはどうなるんでしょう(>_<)
てか、慶は?亜衣は??百合子さんはどうなるの〜???
気になるです…。
●学校ホテル
鳥子が学校ホテルの一員になってから初めての活動!なのかな?
お客様は常連の早瀬さん。
鳥子のクラスメイトのよう。
3年生と付き合っているため、普段は大人っぽい女を演じてる女の子。
まともに恋なんかしたことない鳥子にとっては未知の存在。
そして、憧れの存在でもあり…。
早瀬さんに関わるうち、鳥子はだんだんミズチを意識するように(*^_^*)
気になるミズチと鳥子の関係。
でも、まだまだ発展するような気がしない二人。
なんたってミズチが謎過ぎるからなぁ(^_^;)
●カラクリオデット
オデットを助けに乗り込んだ朝生。
オデットの相手なんかしない、と言った朝生がどうしてここに?
オデットが素直にその疑問をぶつけると、朝生は「たまたまだ」と。
それを聞いて落ち込むオデット。
トラヴィスは朝生が気に入らない。
朝生を攻撃しようとするトラヴィスから朝生をかばうオデット。
そんなオデットを見たトラヴィスは、「お前が一番ムカツク」と言う。
一方暴走するグレース。
制御が利かなくなったグレースは、自分にとって一番ジャマなオデットを攻撃します。
かばったのはトラヴィス。
自分をムカツクと、興味ないといったトラヴィスがなぜかばうのか分からないオデット。
そんなオデットに朝生は言います。
「言葉を鵜呑みにし過ぎだ。大事なのは行動だろ?」
いつもオデットの疑問に応えてくれる朝生。
オデットにとってはやはり特別な存在で…。
朝生&オデットコンビがすきな夕永にとっては嬉しい回です(*^_^*)
やっぱ朝生は良い事言います!
てか、オデットに体当たりでかばわれ、倒れてた朝生がかわいかった(笑)
●ヴィーンス綺想曲
アキラの伯母さん登場。
元・有名なピアニストで、アキラをフランスに連れて行きたいという。
アキラの才能のために。
しかし、アキラは拒みます。
今の環境が自分にとって一番良いのだ、と。
そんなアキラに伯母がつきだした命題は、『ショパンのスケルツォ第2番』。
難曲を1週間でひきこなしてみせろ、つまり今の環境が良いのだと証明してみせろという訳です。
織田についてもらい、曲の練習を続けるアキラ。
そして、披露の日前日。
タカミに「自分が日本から居なくなったらどう思う?」と問うアキラに、
タカミは「アキラにとって良い事だ」と応えます。
寂しそうな顔をするアキラ。
披露当日。
タカミは会場に現れません。
モヤモヤした気持ちのままじゃ聴きにいけない、と思うタカミ。
そんなアキラを待ち続けるアキラ。
そして、タカミは会場に現れました。
正しい答えを持って。
それは、「アキラはフランスへ行くことを望んでいないこと。アキラがいなくなったら、自分は寂しいということ」です。
それを聞いたアキラは演奏を開始。
熱のこもった音を聴かせ、伯母を驚かせます。
そして、今回は伯母さんは諦めて帰っていきました。
『ショパンのスケルツォ第2番』ってどんな曲なんでしょうね。
聴いてみたくなりましたよ!
* * *
次号はスキビとNGライフが連載再開!
NGライフ…アグライヤとディロスの関係が気になるんですよね〜是非二人をクローズアップしてほしい(>_<)
とにもかくにも、楽しみです♪♪
てか、今回やたらと文が長くなってしまった(汗)





