二藍記〜blue diary〜
漫画・TV・BL・ラノベ・小説・妄想を愛する、超インドア(若干引きこもり)な夕永によるブログです☆
2007.10.22 (Mon)
純情ロマンチカ - 中村春菊
この人とずっと一緒にいられたらいいのに
俺がこの人の特別になれたらいいのに
そんな事を考えながら 俺は背中にまわした手を
離せずにいたんだ――――
中村春菊センセの『純情ロマンチカ』!
友達のオススメ品で1〜8巻まで大人買いしちゃいました^^
では、ウサギ×美咲について。
<あらすじ>
兄の友人で超有名小説家の宇佐見に、なぜか家庭教師をして貰うハメになった美咲。
ところが訪れた宇佐見の自宅で、兄と宇佐見を主人公にした「ボーイズラブ小説」を発見!
思わずキレた美咲だが、寝起き最悪の宇佐見が襲ってきてしまって―――!?
美咲。
可愛い子です(笑)
一生懸命で、真っ直ぐで、元気で、
すぐ調子に乗って、よく怒鳴って、
ちょっとだけ素直じゃなくて、
おせっかいで、人のために号泣して…。
見ててハラハラすることもしばしば(^_^;)
そんで、あまりの鈍さにイライラすることも(苦笑)
ウサギさんに振り回されて大変な時もありますが、
まぁ、それも運命ってことで(爆)
8巻の
「カンセツチューだ!エロいだろ!!」
が可愛かったぁ(≧▽≦)
ウサギさん。
宇佐見明彦大てんてー(by美咲)。
直森賞作家で、超売れっ子。
実家はやんごとなきご家系。
ルックスも一流。
そして、超俺様☆(笑)
「どこまでもステレオタイプなおぼっちゃま」
の彼は普通の生活に憧れ、子供のおもちゃを集めてる。
変人です(核爆)
てか、普通の感覚とか常識とかを持ち合わせてないんですよね〜( ̄▽ ̄;)
その結果美咲を振り回しちゃって…。
あっさり複雑な家庭環境を暴露しておりましたが、
全然根深そうです。
父・兄との確執ったら…。
美咲のにーちゃんに失恋したことも含めて、なんか不憫な子で。。。
そんなウサギさんを明るく照らしてくれる太陽☆は美咲だけなのです!
美咲に対してはずっと一途です(*^_^*)
不器用なりに、真っ直ぐに気持ちを伝えてます。
ただ、結構極端な愛情表現のときもありますが(苦笑)
人一倍美咲を必要としてて、人一倍美咲を傷つけたくない…
必要とし過ぎれば傷つけるんじゃないか?
傷つけたくなければ離れなければならないんじゃないか??
だけど、必要で――――。
そんな気持ちの狭間で揺れ動き、悩むこともしばしば。
てか、そんな風にときどき真剣な表情になるウサギさんは素敵です!!
めろめろです(爆)
夕永が一番愛するキャラです〜vv
* * *
二人はくっつくのは割と早かったんですが、
両想いになるまでが長かった〜!!!
えっ、どゆこと?くっつく=両想いじゃないの??
って感じなんですが、この二人はこうなんです。
関係は早くに出来上がってたんですが、
なんてゆうか、気持ちが全く通じ合ってないんですよね。
それは、ひとえに美咲の鈍さのせいだと思う…。
どうみても美咲はウサギさん好きなのに、本人に自覚無い。
ウサギはずっと美咲のこと無理やりモノにしてしまった感があって、
それを拭えるのは美咲だけなんだ〜!!!っても、美咲に自覚無いんじゃね(T_T)
自覚するまで8巻ですよ…
やっと自覚したと思っても、今度はなかなか「好き」って言えず…orz
ウサギさんには家庭の事情があって、それで美咲を傷つけることを怖れてる。
美咲に嫌われたくない、って思ってる。
それで、ウサギさんが美咲から身を引くって決心し
やっと、
「俺ウサギさんのこと好きだよ」
って美咲が言ったときには、
夕永ウサギさんを思って涙が…(:△;)
本当〜っに良かったね!!!ようやく報われたね!!!って思いましたよ〜
あれはホンマに良かった。。。
リアルタイムで読んでた方にはさぞ長い道のりだったでしょう(ノ_<。)
なんか、ウサギさんにはまだ謎の部分があって、
これから大変そうな上に、美咲はなんか危なっかしいし、
心配でしゃあないです。
ウサギさん、美咲を守ってください。
美咲はずっとウサギさんの傍に居てあげてください。
そして、二人で幸せになって欲しいな〜と切に願う夕永です。
あぁ、11月発売の9巻が楽しみ♪♪
おまけ。
春菊先生が自信で書かれてる同人誌があるんですが、これがめちゃめちゃ良かった^^
まだ、ウサギさんが美咲に片想いしてた頃のショートストーリーが秀逸なんです!!
ウサギさんの想いがなんだか切なくて…
夕永はこれ読んでウサギさんに落ちました(爆)
俺がこの人の特別になれたらいいのに
そんな事を考えながら 俺は背中にまわした手を
離せずにいたんだ――――
![]() | 純情ロマンチカ (2003/05) 中村 春菊 商品詳細を見る |
中村春菊センセの『純情ロマンチカ』!
友達のオススメ品で1〜8巻まで大人買いしちゃいました^^
では、ウサギ×美咲について。
<あらすじ>
兄の友人で超有名小説家の宇佐見に、なぜか家庭教師をして貰うハメになった美咲。
ところが訪れた宇佐見の自宅で、兄と宇佐見を主人公にした「ボーイズラブ小説」を発見!
思わずキレた美咲だが、寝起き最悪の宇佐見が襲ってきてしまって―――!?
美咲。
可愛い子です(笑)
一生懸命で、真っ直ぐで、元気で、
すぐ調子に乗って、よく怒鳴って、
ちょっとだけ素直じゃなくて、
おせっかいで、人のために号泣して…。
見ててハラハラすることもしばしば(^_^;)
そんで、あまりの鈍さにイライラすることも(苦笑)
ウサギさんに振り回されて大変な時もありますが、
まぁ、それも運命ってことで(爆)
8巻の
「カンセツチューだ!エロいだろ!!」
が可愛かったぁ(≧▽≦)
ウサギさん。
宇佐見明彦大てんてー(by美咲)。
直森賞作家で、超売れっ子。
実家はやんごとなきご家系。
ルックスも一流。
そして、超俺様☆(笑)
「どこまでもステレオタイプなおぼっちゃま」
の彼は普通の生活に憧れ、子供のおもちゃを集めてる。
変人です(核爆)
てか、普通の感覚とか常識とかを持ち合わせてないんですよね〜( ̄▽ ̄;)
その結果美咲を振り回しちゃって…。
あっさり複雑な家庭環境を暴露しておりましたが、
全然根深そうです。
父・兄との確執ったら…。
美咲のにーちゃんに失恋したことも含めて、なんか不憫な子で。。。
そんなウサギさんを明るく照らしてくれる太陽☆は美咲だけなのです!
美咲に対してはずっと一途です(*^_^*)
不器用なりに、真っ直ぐに気持ちを伝えてます。
ただ、結構極端な愛情表現のときもありますが(苦笑)
人一倍美咲を必要としてて、人一倍美咲を傷つけたくない…
必要とし過ぎれば傷つけるんじゃないか?
傷つけたくなければ離れなければならないんじゃないか??
だけど、必要で――――。
そんな気持ちの狭間で揺れ動き、悩むこともしばしば。
てか、そんな風にときどき真剣な表情になるウサギさんは素敵です!!
めろめろです(爆)
夕永が一番愛するキャラです〜vv
* * *
二人はくっつくのは割と早かったんですが、
両想いになるまでが長かった〜!!!
えっ、どゆこと?くっつく=両想いじゃないの??
って感じなんですが、この二人はこうなんです。
関係は早くに出来上がってたんですが、
なんてゆうか、気持ちが全く通じ合ってないんですよね。
それは、ひとえに美咲の鈍さのせいだと思う…。
どうみても美咲はウサギさん好きなのに、本人に自覚無い。
ウサギはずっと美咲のこと無理やりモノにしてしまった感があって、
それを拭えるのは美咲だけなんだ〜!!!っても、美咲に自覚無いんじゃね(T_T)
自覚するまで8巻ですよ…
やっと自覚したと思っても、今度はなかなか「好き」って言えず…orz
ウサギさんには家庭の事情があって、それで美咲を傷つけることを怖れてる。
美咲に嫌われたくない、って思ってる。
それで、ウサギさんが美咲から身を引くって決心し
やっと、
「俺ウサギさんのこと好きだよ」
って美咲が言ったときには、
夕永ウサギさんを思って涙が…(:△;)
本当〜っに良かったね!!!ようやく報われたね!!!って思いましたよ〜
あれはホンマに良かった。。。
リアルタイムで読んでた方にはさぞ長い道のりだったでしょう(ノ_<。)
なんか、ウサギさんにはまだ謎の部分があって、
これから大変そうな上に、美咲はなんか危なっかしいし、
心配でしゃあないです。
ウサギさん、美咲を守ってください。
美咲はずっとウサギさんの傍に居てあげてください。
そして、二人で幸せになって欲しいな〜と切に願う夕永です。
あぁ、11月発売の9巻が楽しみ♪♪
おまけ。
春菊先生が自信で書かれてる同人誌があるんですが、これがめちゃめちゃ良かった^^
まだ、ウサギさんが美咲に片想いしてた頃のショートストーリーが秀逸なんです!!
ウサギさんの想いがなんだか切なくて…
夕永はこれ読んでウサギさんに落ちました(爆)
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
実写のドラマやアニメでは そのまま音楽が流れ つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され 万人に好まれる作品でしたが 原作はそれに負けない 音の聴こえる漫画が描かれています 目で聴くクラシック 是非その目でお聴きください ははは愉快ですおちこぼ...
2008/01/06(日) 12:03:19 | なごみのブログ
| BLOGTOP |



