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2008.02.05 (Tue)

俺は悪くない - 山田ユギ

同名のBLCDを聴いて、どうしても原作読みたくなって買ったのがこの作品。
以来山田ユギ先生の作品にハマる日々です(笑)


ドラマCDの方は以前感想なんかも書いたんですが、松本×櫻井でした(o^^o)
では、CDと比べつつ漫画の感想なんかを…


* * *


<あらすじ>
脱力感たっぷりの大学生生活を送っていた法学部1年の梶俊明は、ムリヤリ入部させられた映画研究会で、同じ1年のメガネ青年・中村と出会う。
普段冷静な中村が、梶にだけ顔を赤らめ不器用に突っかかってくるのは何故なのか…。
一方、複数の男と関係を持つ映研の先輩・鯨井と、彼を愛し続ける幼馴染みの高崎の恋は苦しいほどに切迫していた―――。



漫画はドラマ化されなかった、鯨井メイン編から始まります!
これがあるのと無いのとじゃ、全然違う!!と私的に感じましたよ('o')

てゆうのも、実は梶が無自覚ながら鯨井に惹かれてた、ってゆうエピソードがあるからなのです。
鯨井は男でも惚れちゃいそ綺麗な顔してます(>∇<)
&なんだか放っておけないような雰囲気出しまくりのひとで…
梶が好きになっちゃうのにも納得なんですよね。
結局、本人気付かない内に失恋しちゃうんですが(>_<;)
けどそこがあるから梶が中村惹かれる展開がよりスムーズってか自然になってる気がしたんです。

梶×中村派としては、梶が鯨井に惚れてたのはショックでしたけどねん(T-T)



高崎×鯨井カプの話も面白かったです(*^^*)
かなぁりしょっぱいお話ですが(泣)
絶対に好きになっちゃダメな相手が、絶対に代わりにならない相手で…
鯨井は高崎の想いに応えるまで7、8年かかっちゃいました。
くっつく時はえらいあっさりでしたが(笑)
どれだけ時間が経っても二人の気持ちは変わらなかったんだなぁ、と番外編読んでジーンとしたり(:_;)
あぁ、でも高崎は個性強すぎ(笑)



そして、いっちゃん読みたかった梶×中村編(>∇<)
良かったですよ〜vv
CDでは言葉にしなきゃなんなかった状況とかが、絵と雰囲気で魅せられてて…
ユギワールドにやられました(笑)

このシーンで梶ってばこんなに甘ったるい顔してたのねぇ(*´∀`*)
とか。
CDより重くなり過ぎない展開が良かったりだとか。。。
あとは中村が足ケガした時、梶ってば震えてたのね〜(゜o゜;)
とか。

萌えシーンが結構増えましたよvv


てか、思ってたよりずっと梶がカッコ良く感じましたo(≧∀≦)o
そして、中村可愛〜い(笑)



* * *


この作品は絶対オススメです(>∇<)
リアルに描かれた心情や繊細な表現はもちろん、キャラが魅力的でハマります!
興味ある方は是非お手に取って頂きたいです☆

俺は悪くない俺は悪くない
(2006/11/29)
山田 ユギ

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2007.11.27 (Tue)

純情ロマンチカ 9巻 - 中村春菊

純情ロマンチカ (9) (あすかコミックスCL-DX)純情ロマンチカ (9) (あすかコミックスCL-DX)
(2007/11)
中村 春菊

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今月1日発売のロマチカやっとこ読めました〜!
ので感想なんかを…。


純情ロマンチカ
―act13―

「でもさ俺 365日もウサギさんの側にいたよ?」

時はクリスマス季。
美咲の兄ちゃん・孝宏のお嫁さんが、祝・ご解任です^^
そんなわけで、ウサギさんに名付け親になって欲しいと言う兄ちゃん。
そんな兄ちゃんの無神経ぶりに怒る美咲。
まぁ、でも、孝宏はウサギさんの気持ち知らないわけですから無神経って言うのもかわいそですが(^_^;)

で、それはともかくとしてクリスマス。
ウサギさんは仕事に追われまくり。
とても美咲とのクリスマスの約束は実行できなさそう、と判断した美咲はウサギさんに確認もとらずにバイト入れちゃいます。
で、死に物狂いで仕事終わらせたウサギさんは待ちぼうけ。
あいかーらずコミュニケーションの足りてないふたり( ̄▽ ̄)
ま、美咲がウサギさんにクリスマスプレゼント用意してたってことでウサギさん的にはチャラになったっぽいです。
まぁ、ウサギさんの嬉しそうな顔ったら(*^^*)

去年のクリスマス。
二人はまだ家庭教師と生徒の間柄。
兄ちゃんのサプライズ婚約に失恋したウサギさん。
15年兄ちゃんを想ってたウサギさん。
美咲と過ごしたのはたった一年。
兄ちゃんがウサギさんを名付け親頼んだことにこだわってた美咲は、実は兄ちゃんに嫉妬していたんですね^^
そんな美咲にウサギさんは、
「短い時間の中でも何をして何をされたかが大切なんだ」
と。

ラブラブですわぁ〜vv



―act14―

「お前は黙って俺だけに愛されてればいいんだ」

ウサギのマンションに突然現れた着物姿の女の子。
いきなりウサギに求婚します(@_@;)
というのも、ウサギの兄・春彦と結婚させられるのが嫌で、春彦の天敵であるウサギさんのところに駆け込んできた、というわけ。
実はこの女性、ウサギさんのイトコで、薫子さんというそうで。
夢はパティシエなれど、周囲の反対のため挫折中でした。
そんな彼女に「本当にしたいならやればいい」と発言をする美咲。
目からうろこの薫子さん。

そこへ現われたるは、春彦兄。
ちょうどウサギさんは居ないもののこのままじゃ薫子さんが連れてかれてしまう。
ウサギには「宇佐見家に関わるな」と忠告されている…。
けど…。
結局、薫子のことは知らないフリで春彦を外へ連れ出した美咲。
そこで美咲は春彦の本音を知る。
ウサギさんにつっかかるのはウサギさんがうらやましかったからだ、と。
本人無自覚ですけどね(^_^;)
それから、彼が本当は建築に進みたかった、という事実。
そんな春彦に美咲は、「あきらめるなんてもったいない」と何気なしに言います。
驚いたような表情の春彦。
で、春彦から解放された美咲。

でも、ラスボスが現れます。
宇佐見・父です。
美咲に北海道土産を渡す宇佐見・父。
そこには薫子の分も含まれており…。
何もかもお見通しの宇佐見・父。
そんな宇佐見・父は美咲に言います。
「子供達を守るために、君は非常に困った存在だ」と。

傷つく美咲。
そんな美咲を迎えに来たウサギは、美咲の様子が変なのに気づきます。
が、美咲は何も言うことができず…。
結局、話せないままです。

で、この話の結末。
ウサギ兄・春彦氏にマジ告白される美咲。
ウサギいとこ・薫子さんに好きだと告げられる美咲。
また新たに宇佐見家から好かれる美咲でしたとさ。
めでたしめでたし。

うん、違うね(>▽<;)
宇佐見・父は怖いです(泣)
何事もない様子で、美咲にとって一番辛い言葉を投げかけるとは…。
美咲はひとりで考え過ぎて、あまり良い結果になったことがないので、早めにウサギさん気づいてあげて下さいね!
と切に願う夕永です(:_;)



純情ミニマム
―act5―
上條の本の整理中に野分が見つけた写真。
そこには幼い上條と秋彦が。
しかし、その上條は虫にさされまくってます(笑)
で、何があったんですか?と野分が聞いたことから回想へ―。

小学校の林間学校。
川で流されたスイカを取りにいって溺れた上條は秋彦に助けられます。
でも、素直にお礼を言えない上條。
夜。
秋彦が居ないことに気づいた上條は、秋彦を探します。
秋彦は居ました。
満点の星と蛍に囲まれた場所に。
そこでしばらく一緒に居たふたり。
上條はやっとお礼を言います。

で、翌朝。
虫除けスプレーをかけてなかった上條だけ、虫にさされまくったのでした。
ウサギさんスプレー貸してあげなよね(^_^;)



純情テロリスト
―act8―

「かかって来い!! 覚悟はできている!!」

鍵を渡したのにいっこうに忍のもとにやってこない宮城。
いつも会いに行くのは忍の方。
おまけに宮城のほうは部屋の鍵をくれる様子がなくて…。
そんな状況にイライラが募る忍。
そして不安が増していく忍。

本屋で偶然宮城を見つければ、綺麗な女性と何やら楽しそう。
で、結局また忍の方から宮城に会いに行ってしまいます。
忍を迎え入れた宮城は、忍に本を渡します。
「古典文学の基礎」
先ほど本屋で一緒だった女性はゼミの子。
その子にはただ本のアドバイスを貰っていたのだそうで。
で、本屋の袋に入ってたのがもうひとつ。
宮城の部屋の鍵。

で、宮城に抱きつきたい忍。
でもこれじゃいつもと同じだ、と宮城のほうから来い!
とか言っちゃってムードぶち壊し(笑)
やっぱおもしろいわ忍ちん(>▽<)
ま〜なんだかんだとラブラブな二人。
だけど、忙しい宮城が忍ちん家の鍵を使うのはまだまだ先のようです。



* * *

今巻もおもしろかった純情ロマンチカ!
宇佐見・父が本性表しだしたのが気掛かりです(>_<)
悪気なく、目的のために手段を選ばない感じが怖いとです…。
美咲は結構弱いので負けちゃわないか心配。
ウサギさんも肝心なとこ抜けてるとこあるし。

それから兄・春彦氏もいい加減しんどい(爆)
ウサギさん好きの夕永としては、すごいもどかしい存在なんですよね(ーー;)
美咲が何言っても聞いてない、みたいな。
そんでまた美咲もひとが良いから邪険にあんまししない、ってのももどかしく。
なんかウサギさんかわいそです(T_T)
美咲がウサギさん一番!って分かりやすいタイプならこんなもどかしくないのになぁ。

てか、ウサギ×美咲カプは、「好き」だけじゃどしよもない、おっきい波にのまれそうな、そんな不安要素の消えないカプです(>_<。)
今後どうなるのか気になる〜!



で、そんな不安要素いっぱいのカプに対して、宮城×忍ちんのなんと幸せなこと(^_^;)
や、忍ちんは忍ちんなりに真剣なんやと思うけどね。
でも、ほのぼのしますわ(*^^*)
夕永このカプいっちゃん好きなので、今巻収録されてて良かった♪♪


とにかく、やっぱりおもしろいロマチカでした!







おまけ。
ロマチカact13のクリスマス話に野分×上條カプが出てきます^^
美咲を待つウサギさんが、偶然上條を見かけて声をかけるんですが、そのやりとりが好きです!
そして、その後の野分×上條が気になる夕永…
そのお話もやってくんないかなぁ♪♪


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2007.10.26 (Fri)

愛で痴れる夜の純情−禿編−- 樹要(原作:鈴木あみ)

わかっているのに 離したくない

放せない――――



遊廓シリーズ第二弾。
『愛で痴れる夜の純情』の漫画版、『愛で痴れる夜の純情−禿編−』読みましたぁ^^

や〜、とにかく絵が美麗でした!!
蜻蛉がめちゃめちゃ美人で(*^_^*)
綺蝶もすんごい綺麗vv
そんでもって禿時代の二人がじゃれてる姿はすっごい可愛いです〜!!!

お話は基本的にノベル版と変わらないんですが、
やっぱ絵になると新鮮でしたわぁ^^
自分の想像と同じ部分や違ってた部分を楽しんだり♪♪
あ、でも小学生の綺蝶が超短い半ズボンをはいてたのはショックでした…(爆)
なんか○び太君みたいでした(核爆)

あと、ノベル版より二人のビジュアルが大人っぽくなってたんですよ!
蜻蛉の美人度が120%くらいにUPしてましたよ(o^^o)
綺蝶は少し男っぽくなってて、それがまたせくしぃでしたvv
てか、綺蝶が蜻蛉を襲った翌朝、眠る蜻蛉を膝に乗せてキセルを吸ってる綺蝶が、すごく艶っぽかった!



それだけじゃなく、漫画版オリジナルストーリーも加わってて、
ノベル版読んだ人も楽しめるようになってました!

お職争いをしてた時の二人の絡みの話。
鷹村と綺蝶の会話。
蜻蛉の水揚げ相手のこと。
蜻蛉の身請け話を知ったときの綺蝶の感情。etc.


ちょろっとずつですが、お話に追加になってましたよ^^
夕永的には鷹村&綺蝶の会話が増えたのが嬉しかった♪♪


だ・け・ど!
夕永が一番嬉しかったのは、ビジュアル化された鷹村を見れたことです(≧▽≦)
黒髪のショートカットに和服を着て、清潔感ある感じの青年。
そして、なかなかに美人でしたよぉ!!
素敵で一気に好き度UPしました^^
そして、鷹村にも『誰か』が居るようなことを匂わせていたのが気になります!!
やっぱり次の主役は鷹村…??


* * *


そんな訳で、『愛で痴れる夜の純情−禿編−』買って良かった!
と夕永は思います(o-u-o)


てか、表紙開いて1ページ目、禿時代の二人のカラー絵見ただけで大満足しちゃったんですが(笑)
あの綺蝶の可愛さはもはや犯罪でしょう(^_^;)



愛で痴れる夜の純情 禿編 (花丸コミックス)愛で痴れる夜の純情 禿編 (花丸コミックス)
(2007/03/19)
鈴木 あみ

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2007.10.25 (Thu)

純情テロリスト - 中村春菊

……"好き"かどうかは分からない

"運命"なんてものも分からない

ただ 忍を好きになってみたいと思った



純情ロマンチカ (5)純情ロマンチカ (5)
(2005/05/02)
中村 春菊

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ロマチカ5〜7巻収録、『純情テロリスト』!!

夕永の一番好きなカプなんですよぅ(´▽`o)


では、宮城×忍チンについて。

<あらすじ>
元嫁の弟・忍に呼び出され、いきなり告白された宮城。
「運命だ」と言い張る忍に宮城は困り果てる。
なるべく関わらないでおこうとした矢先に、学部長の頼みで学部長の息子でもある忍を2週間預かることに――――。


宮城。
フザケたオヤジです(笑)

星占いマニア。
片付け下手。
てか、すぐちらかす。
セクハラは日常茶飯事(爆)
趣味は「上條いぢめ」(核爆)

ってな感じで(^_^;)
特に上條いじめてる時は、すごく生き生きしてます(笑)
夕永はこの二人のシーン好きです!
ギャグ絵に埋め尽くされてるから・笑
だけじゃなくて、ナイスコンビな二人なんですよね〜^^
まぁ、上條は主にからかわれるか迷惑かけられてるんですが(笑)

そんなオヤジですが、あの上條も尊敬するすごいオヤジなんです!
35歳の若さで教授職に就き、
豊富過ぎるとまで言われる知識に行動力まであって、
世間でも一目置かれてる存在なんですよ〜!!

人との距離を適度にとり、
深入りはせず、
仕事以外は本気にならず。
イワユル「大人」でもある宮城。
宮城がそんな風に人と接するのには理由があって、
それは過去に大事な女を亡くしたから――――。
他に大事な人ができるのは、その女への裏切りでは?
と言い訳しながら、実はまた傷つくのが怖い…。
「臆病者」だと自分でも言ってました。

そんな臆病者だった宮城も、子供☆忍チンの攻めの一手にとうと陥落。
そして、「大人」の仮面も被れなくなるほど忍チンにのめり込みます^^
ヤキモチ妬きまくりで可愛いvv
てか、忍チンに振り回されてる宮城はサイッコーにおもろ素敵なのです(≧∀≦)ノ・笑


忍チン。
めちゃめちゃ可愛いです(*^^*)
すんごい一生懸命に宮城を追っかけてる姿がとにかく可愛いのです!!!
思い込みが激しい感は否めませんが…(爆)
ぶっちゃけ意味が分からない、と思ったこともありますが……(核爆)
でも、ぜぇ〜んぶが忍チンの魅力なのです☆(σωσ)

子供☆忍チンは、宮城の「大人」のとる距離なんて関係ありません。
必死すぎて、空気読めてなくても構いません。
「好きだ」と初めての気持ちを押し付けるだけしかできなくても良いのです。
その全部が、宮城の心の壁を崩したのですから…。
そこまで激しい攻撃だったから、宮城はもう一度「好き」になろうとまで思えたんですよね^^

なんかエラソーな忍チン。
意地っ張りで負けず嫌いな忍チン。
口が悪かったり、すごくヤキモチ妬きやったり、手に負えないことも…。
でも、宮城のために一生懸命で、
料理本読んだり、
エラソーにしつつも宮城の気持ちは凄く気にしてたり…。
そんな忍チンに宮城がメロメロになるのも分かるってもんです(>▽<)
泣き方が男らしいのもミソ(笑)

忍チンは実は超優秀!
フツーにテキトーにスポーツをこなし、
フツーにテキトーに勉強をしながらT大法学部にあっさり合格。
女の子にもモテる。
家は金持ち。
と、パーフェクトな子☆

そんな忍チンが唯一夢中になったのが宮城だったのです^^




* * *



二人はすぐにくっついたわけではありません。
なんといっても宮城は地位も名誉もある大人。
高校生で、しかも学部長の息子&元嫁の弟でもある忍にはそう簡単に手は出せません。
そして一番大きな理由、過去に好きだった女を裏切る自分を許せない―――です。

忍も、未だに宮城の心を占める女性の存在を知って、
一度は宮城から離れようとします。
宮城は同情で自分と居るんだと思って。
そんな忍を追いかけてきた宮城に忍は渾身の想いを叫ぶシーン。
最後に忍が宮城に言います。
「………てめ―――
ぜってー分かってねーだろ
俺が
どんなに
てめーの事 好きだったかって」

ここが夕永の一番のお気に入りシーンです(o^^o)
こん時の忍の想いが切な過ぎて…。
そして、この告白が宮城の想いを固めるんですよ〜!

好きだった女のお墓に忍を連れてって
「俺はコイツが好きです」
報告したときには…(TOT)
泣けますがな〜!!


一生懸命な忍チンとそれに振り回されつつハマってゆく宮城。
とにかく夕永にとってツボ満載な二人!
大好きカプです!!

お隣同士になった二人はどんな生活を送っているのか!?
9巻には登場しそうになさげなのは残念ですが、
また二人のお話読みたい、ってすっごく思ってます♪







おまけ。
↑で夕永が一番お気に入りと言ったシーン。
「純情ロマンチカ」7巻収録分なんですが、
角川さんのサイトの立ち読みコーナーで読めます。

webKADOKAWA→コミック&アニメ→立ち読みコミックス

と行き、下にどんどんスクロールしていくと見つかります。

※「純情ロマンチカ 立ち読み」
でググっても出てくると思います。(10/25現在)


夕永はここで、7巻立ち読みしてロマチカ全間大人買いしましたぁ( ̄▽ ̄)




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2007.10.24 (Wed)

純情エゴイスト - 中村春菊

俺が好きなのは 秋彦だったのに

お前のせいだ

お前の 手が

あんまりにも熱いから――――



純情ロマンチカ(2)純情ロマンチカ(2)
(2003/12/01)
中村 春菊

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ロマチカ収録『純情エゴイスト』!

夕永の友達の周りには、こちらカプ派のが多いとのこと。


では、野分×上條について。

<あらすじ>
幼なじみの秋彦にずっと片想いの上條は、秋彦の想い人の身代わりとして秋彦と関係を持つ。
激しく後悔する秋彦を前に失恋が決定的になった上條は、公園でひとり泣いていた。
そこに現れたのは公園で遊んでいた草間野分。
野分はいきなり上條に家庭教師になって欲しいと言い――――!?


上條。
上條好きです!
やっぱツンデレ要素があるからってのが大きいな理由なんですが(笑)

とにかく素直じゃない(^_^;)
けれども、結局自分の気持ちを隠しきれない、っていうか
態度に気持ちが表れちゃう。
一生懸命で、でも空回ってたり(苦笑)
その原因は人の話を聞かない、ってとこにあると思います( ̄▽ ̄)
そんでもって思い込みにて行動してしまう…
日本で一番頭良い大学出身&大学助教授でもあるんですが
おバカです(爆)
だけど、その不器用っぷりが愛しいんですよ(*^_^*)

仕事はバリバリこなします。
すんごい若いのにあっとゆう間に助教授!
自分の目標に対しては凄く潔い姿勢で。
そんで負けず嫌いで。
俺様でエラソーなんですが、言うだけあってかなりの実行力。
自分に対してすごく厳しくストイックで。
めちゃめちゃカッコ良い人でもあります!!^^


夕永は何気に秋彦と上條の友達会話が好きです♪
もっと二人のボケ&ツッコミを見たいです(笑)


野分。
落ち着いててちょっとじじくさい野分(核爆)
生い立ちが複雑で、苦労してきたからかもしれません。
一流会社の重役クラスと遊び仲間ってなんですが、
エゴイストの第一話以来その設定はどこへやら…

上條中心に世界が廻ってます(*^^*)
凄く包容力もあると思うし、穏やかで優しいし、
何より上條のことを一番理解してるでしょう。
けど、ちょっと言葉足らず(苦笑)
(まぁ、それは上條もなんですが)
そしてすごい天然っぷりを時々発揮してます(笑)
医者の卵で、とにかく上條と対等になろうと頑張ってる姿がいじらしいですvv
そんで、意外とやきもちやきなとこも可愛い!
てか、やっぱ年下攻めってのも良いですわ^^



* * *



秋彦に片想いしてる上條は凄く切なかったです(>_<。)
そこを救ってくれたのが野分。
野分の押せ押せ攻撃に参ってしまった上條。
そんでなんだかんだと関係が続いていくんですが、
野分に直接「好き」って言うまで6年かかってる、ってのがびっくりでした( ̄□ ̄;)
ホントに上條は素直じゃない;;
漫画の中では割とすぐなんですけどね。
てか、美咲より言うのに時間かかってるよ(汗)

まぁ、野分がそういう上條を分かってくれたから、
ずっと続いてるんですよね(o^^o)

途中、野分がいきなり留学に行ってしまい、
別れの危機もやってきましたが、
野分と上條のお互いの想いの強さで乗り切りました!(ロマチカ2巻収録分)
そん時の上條の渾身の告白、
「好きだ 好き 好きだ」
は泣けますよ(T_T)

そっからは結構ラブラブな二人♪
そしてナイスな夫婦漫才(笑)

あ、でも8巻の「野分浮気疑惑の巻」は久々のトラブルで、
結構ハラハラして面白かった(>▽<)←オイ

ストレートすぎるくらい真っ直ぐな野分とめちゃめちゃ捻くれてる(爆)上條。
ホントに物凄くお似合いです!





おまけ。
ロマチカの2話に出てくる上條は、見事なオールバックです。
そして、見事に似合っておりませんでした(爆)



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