二藍記〜blue diary〜
漫画・TV・BL・ラノベ・小説・妄想を愛する、超インドア(若干引きこもり)な夕永によるブログです☆
2008.08.06 (Wed)
空の境界 - 奈須きのこ
祝・「空の境界〜痛覚残留〜」DVDランキング1位(^O^)/
ってことで映画化もされている「空の境界」について〜。←実は下書のまんま忘れててて、1ヶ月以上放置してました(汗)
ずっと以前にお気に入りのサイトさんで「面白い!」って紹介されてて読みたいなぁ、って思ってたんですが、夕永は文庫しか読まないので、ずっと文庫になるの待ってました^^
そして、ようやく文庫化☆
っちゅー訳で、結構な分厚さですが、上・中・下、と頑張って読んでみました〜
* * *
あらすじは難しいので省略(爆)
劇場版 空の境界 〜第一章 俯瞰風景〜 - goo 映画
劇場版 空の境界 〜第二章 殺人考察(前)〜 - goo 映画
劇場版 空の境界 〜第三章 痛覚残留〜 - goo 映画
劇場版 空の境界 〜第四章 伽藍の洞〜 - goo 映画
劇場版 空の境界 〜第五章 矛盾螺旋〜 - goo 映画
↑こちらを見て頂ければあらすじ載ってまぁす(^.^)/
今んとこ映画は五章までですが。
全七章にわたる長編。
けど、七章は時系列がバラバラに進んでいくんですね。
現在の話だったり、過去に戻ったり…
なので何度も前の章読み返したりとかしましたよ(^_^;)
面白かったですよ〜
夕永にはちょい難しかったんですが(>_<)
あちこちに散りばめられた謎が、少しずつ解かれていって、
最初はバラバラだったピースが一繋がりになっていくのは気持ち良いです(*^^*)
ちょっと説明的な台詞が多かったのが、夕永には分かりにくく、辛かったんですが、
次の巻早く読みたい!とは思いました^^
ただ、魔術とか魔法使いとか、そうゆうのが絡んでくる話だと思ってなかったので、それにはちょいびっくりしました。
期待して読んだせいか、夕永の読解能力を超えた作品だったためか、「めっちゃ面白い」とまではいかなかったんですね。
残念です(T_T)
けど、他に類をみないような斬新な作品だったんじゃないかなぁ、というのは思いました。(あんまり本読まない夕永がエラソーに言うな、って感じですが・汗)
* * *
登場人物は曲者揃いです(笑)
主人公・両儀 式。
「直死の魔眼」という眼を持つ特殊な子。
物語の核であり、その名前にも物語全てを包む意味があります。
和装にブルゾンという相当変わった服装です(^_^;)
黒桐幹也。
「コクトー」と発音。
一見大人しそうな眼鏡男子ですが、やたらとクスリに詳しかったり、人脈広かったり、調査が得意だったり、謎めいた子です。
でも、ちょっとヤラレ入ってる(笑)
蒼崎橙子。
魔女です(爆)
なんかもーそれだけで怪しさ全快!←オイ
色々と難しいことを説明してくれるお姉さんでもあります。
でも、その説明が難しくて、夕永はついてけないこともしばしば(´∀`;)
物語最強のキャラかもです。
黒桐鮮花。
名前は「あざか」と読みます。
苗字も名前も読みにくいとわ…(ーー;)
お兄ちゃんを愛しちゃってる子!
橙子さんの弟子だったりもします^^
そして、式を一方的に敵視してるんです。(完全に一方通行ですが)
荒耶宗蓮。
最強の敵。
式の過去に少なからず関わってます。
あとは黙秘します(爆)
メインキャラはだいたい↑な感じです。
あとは章ごとに色んなキャラが出てきます^^
夕永はそん中でもコルネリウス=アルバがお気に入り♪
なんかアホっぽくて(笑)
* * *
魅力的なキャラ、複雑で斬新な物語、独特の文章にどんどん惹き込まれる作品でした。
もう、最初から最後まで気を抜けません!
伏線とかもいっぱいありますからね〜。
でも、無心で読むのが夕永的にはオススメです。(どっちやねん)
そしたら、素直に物語に驚かされると思うんです^^
そして、前の巻やら章をめくり返す日々(笑)
ちょいと分厚く長いですが、一読の価値ありだと思います(*^ ^*)
(またまたエラソーに言うなって感じですが・滝汗)
ってことで映画化もされている「空の境界」について〜。←実は下書のまんま忘れててて、1ヶ月以上放置してました(汗)
ずっと以前にお気に入りのサイトさんで「面白い!」って紹介されてて読みたいなぁ、って思ってたんですが、夕永は文庫しか読まないので、ずっと文庫になるの待ってました^^
そして、ようやく文庫化☆
っちゅー訳で、結構な分厚さですが、上・中・下、と頑張って読んでみました〜
* * *
あらすじは難しいので省略(爆)
劇場版 空の境界 〜第一章 俯瞰風景〜 - goo 映画
劇場版 空の境界 〜第二章 殺人考察(前)〜 - goo 映画
劇場版 空の境界 〜第三章 痛覚残留〜 - goo 映画
劇場版 空の境界 〜第四章 伽藍の洞〜 - goo 映画
劇場版 空の境界 〜第五章 矛盾螺旋〜 - goo 映画
↑こちらを見て頂ければあらすじ載ってまぁす(^.^)/
今んとこ映画は五章までですが。
全七章にわたる長編。
けど、七章は時系列がバラバラに進んでいくんですね。
現在の話だったり、過去に戻ったり…
なので何度も前の章読み返したりとかしましたよ(^_^;)
面白かったですよ〜
夕永にはちょい難しかったんですが(>_<)
あちこちに散りばめられた謎が、少しずつ解かれていって、
最初はバラバラだったピースが一繋がりになっていくのは気持ち良いです(*^^*)
ちょっと説明的な台詞が多かったのが、夕永には分かりにくく、辛かったんですが、
次の巻早く読みたい!とは思いました^^
ただ、魔術とか魔法使いとか、そうゆうのが絡んでくる話だと思ってなかったので、それにはちょいびっくりしました。
期待して読んだせいか、夕永の読解能力を超えた作品だったためか、「めっちゃ面白い」とまではいかなかったんですね。
残念です(T_T)
けど、他に類をみないような斬新な作品だったんじゃないかなぁ、というのは思いました。(あんまり本読まない夕永がエラソーに言うな、って感じですが・汗)
* * *
登場人物は曲者揃いです(笑)
主人公・両儀 式。
「直死の魔眼」という眼を持つ特殊な子。
物語の核であり、その名前にも物語全てを包む意味があります。
和装にブルゾンという相当変わった服装です(^_^;)
黒桐幹也。
「コクトー」と発音。
一見大人しそうな眼鏡男子ですが、やたらとクスリに詳しかったり、人脈広かったり、調査が得意だったり、謎めいた子です。
でも、ちょっとヤラレ入ってる(笑)
蒼崎橙子。
魔女です(爆)
なんかもーそれだけで怪しさ全快!←オイ
色々と難しいことを説明してくれるお姉さんでもあります。
でも、その説明が難しくて、夕永はついてけないこともしばしば(´∀`;)
物語最強のキャラかもです。
黒桐鮮花。
名前は「あざか」と読みます。
苗字も名前も読みにくいとわ…(ーー;)
お兄ちゃんを愛しちゃってる子!
橙子さんの弟子だったりもします^^
そして、式を一方的に敵視してるんです。(完全に一方通行ですが)
荒耶宗蓮。
最強の敵。
式の過去に少なからず関わってます。
あとは黙秘します(爆)
メインキャラはだいたい↑な感じです。
あとは章ごとに色んなキャラが出てきます^^
夕永はそん中でもコルネリウス=アルバがお気に入り♪
なんかアホっぽくて(笑)
* * *
魅力的なキャラ、複雑で斬新な物語、独特の文章にどんどん惹き込まれる作品でした。
もう、最初から最後まで気を抜けません!
伏線とかもいっぱいありますからね〜。
でも、無心で読むのが夕永的にはオススメです。(どっちやねん)
そしたら、素直に物語に驚かされると思うんです^^
そして、前の巻やら章をめくり返す日々(笑)
ちょいと分厚く長いですが、一読の価値ありだと思います(*^ ^*)
(またまたエラソーに言うなって感じですが・滝汗)
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